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地熱発電、国内10年で1%増どまり 生かせぬ潜在力

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世界でも有数の潜在力がある日本の地熱発電の開発が進まない。一部で新設発電所が動き出したが、環境規制などが障害になり過去10年で発電能力は1%しか伸びていない。政府が掲げる2030年の目標の達成は不可能な情勢だ。エネルギーの中東依存のリスクが改めて意識されるなか、自国の資源を有効活用できない現状が浮かび上がる。

19年は国内で23年ぶりに最大出力が1万キロワット以上の大型発電所が稼働した節目の年だっ...

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