槙原容疑者、容疑大筋認める 覚醒剤所持事件

社会・くらし
2020/2/15 11:40 (2020/2/15 15:15更新)
保存
共有
印刷
その他

人気歌手の槙原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚醒剤などを所持したとして逮捕された事件で、槙原容疑者が警視庁の調べに対し、容疑を大筋で認めていることが15日、捜査関係者への取材でわかった。警視庁組織犯罪対策5課は尿鑑定を進めており、薬物使用の有無についても調べる。

捜査関係者によると、槙原容疑者は逮捕前の任意の聴取で、薬物使用について「長いこと薬はやっていない」「検査しても反応は出ないと思う」と話していたという。

槙原容疑者は2018年3~4月、当時住んでいた東京都港区のマンションで、覚醒剤を含む結晶0.083グラムと危険ドラッグ「ラッシュ」約64.2ミリリットルを所持した疑いが持たれている。マンションからは薬物を吸引するためとみられるガラス製のパイプが複数押収された。

捜査関係者によると、警視庁は18年4月、槙原容疑者と同居していた男性の覚醒剤事件でこのマンションを家宅捜索。槙原容疑者の居室から薬物が発見され、関与を調べていた。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]