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アジア株投信、16カ月連続の資金流出 新型肺炎にも警戒

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個人投資家がアジアの株式を組み入れた投資信託を手放す動きが広がっている。アジア株関連の投信は1月まで、月次ベースで1年4カ月連続で資金流出となった。2002年4月~03年7月以来、17年ぶりの長さだ。2月も10日時点で5億円の流出超過。長引く米中の貿易対立にくわえ新型肺炎の広がりを警戒して、個人が見切り売りを出しているようだ。

投信分析ソフトのモーニングスター・ダイレクトを使って、アジア株投信16...

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