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ブリヂストン、悪路が試す「4000億円」の使い道

証券部 山田航平

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タイヤ世界最大手のブリヂストンが17日15時に2019年12月期の連結決算を発表する。新車向けタイヤの低迷が響き4年連続の営業減益(会社予想ベースで18%減の3300億円)だった公算が大きい。同業大手の仏ミシュランが一足先に発表した決算を参考にすると、20年12月期でも堅調だった鉱山車両向けの減速懸念が強まってきた。ここに新型肺炎の影響が加わるが、そんな悪路をつき進む時だからこそ見えてくる対策もある。

20年1...

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