プロ野球

「麦踏み」思考で闘争心を育む、外国人とも競争 阪神
プロ野球キャンプリポート

2020/2/14 20:17
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

快音を残した打球が外野のフェンスを軽々と越えていく。歓声と拍手でたたえるファンの視線の先にいるのは、左打ちの新外国人選手、ジャスティン・ボーア(31)。米大リーグ通算92本塁打のパワーに期待が膨らむ。

阪神は昨季も得点力不足に悩んだ。538得点はリーグワースト。生え抜きの大山悠輔(25)を育てようと、開幕から8月まで4番を任せたが、少し荷が重かった。

昨季の本塁打数は巨人のおよそ半分の94本。迫…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

巨人との練習試合の7回、2ランを放つ西武・外崎。捕手炭谷(2日、東京ドーム)=共同

 プロ野球は2日、首都圏と関西で練習試合を無観客で再開し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月20日から今月19日に延期されたセ、パ両リーグの開幕に向けた調整が本格的にスタートした。
 首都圏では東京 …続き (2日 22:02)

 ヤクルトの新外国人投手イノーアは1日、2日に中日と行う練習試合での先発に備えて神宮球場で調整した。新型コロナウイルス感染症の影響で遅れている開幕も19日に決まり「こういう状況の中で野球ができて何より …続き (2日 5:01)

 西武の辻発彦監督は1日、公式戦の序盤の日程が発表されたことを受け「やるしかない。一試合一試合、一戦必勝でやっていく」と球団を通じて意気込みを語った。
 日本ハムとの開幕3連戦後にソフトバンク、オリック …続き (1日 20:01)

ハイライト・スポーツ

[PR]