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迷走した大学入試改革 共通試験への「詰め込み」原因

石原賢一・駿台教育研究所進学情報事業部長

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駿台教育研究所の石原賢一進学情報事業部長は、大学入試改革議論が迷走する背景には、基礎学力評価が本来の目的だった共通試験が教科学力評価の中心になり、英語の4技能評価など多くの要素を盛り込みすぎた点にあると指摘する。

1月末、大学入試センターは2021年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの出題方法等の変更について発表した。昨年12月の国語(現代文)、数学(1)(数学I、数学I・A)における記述式...

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