/

ひらまつの20年3月期、一転最終赤字に 無配も

高級レストランを運営するひらまつは14日、2020年3月期の連結最終損益が15億円の赤字(前期は7500万円の黒字)になりそうだと発表した。従来予想は6億2100万円の黒字だった。不採算店舗の減損損失が膨らんだ。年間配当もゼロ(前期実績は3円)とする。従来予想は4円30銭配だった。

売上高は6%減の102億円で、従来予想を8億円下回る。営業利益は76%減の1億8100万円(従来予想は9億9200万円)を見込む。人員確保に伴う非正規雇用などが想定より増えたほか、ホテル事業の設備投資なども重荷となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン