長野県、新型肺炎感染者を追加で受け入れ

2020/2/14 19:47
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長野県は14日、横浜港に寄港しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で新型コロナウイルスによる肺炎に感染した3人を県内医療機関で受け入れた。13日にも4人受け入れており、これまでの合計で9人になる。

県は14日、第3回の新型コロナウイルス感染症対策本部を開いた。マスクが全国的に不足していることから、買い占めをしないよう県民に呼びかける。県内の病院の備蓄状況は「すぐに切迫した状況ではない」(健康福祉部)としている。

県によると中国でのまん延により、県内企業の生産やサプライチェーンへの影響も懸念されるという。阿部守一知事は「経済への影響を最小限にする取り組みを考える」と述べた。

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