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NISSHA、医薬事業に参入 フィルムで飲みやすく

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タッチパネル大手のNISSHAは医薬品事業に参入する。2020年後半に認知症患者や高齢者でも飲みやすいフィルム薬の開発を始め、24年の製品化を目指す。プラスチックなどの成形技術を応用する。14日発表した19年12月期の連結営業損益は43億円の赤字。近年成長をけん引してきた米アップル向けスマホ部品が曲がり角となり、医薬事業を育てて脱スマホ依存を進める。

このほど中堅製薬のゾンネボード製薬(東京都八王子市)を買収...

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