見えぬ感染経路、和歌山の住民不安 2人新型肺炎
予防強化急ぐ

新型肺炎
関西
和歌山
2020/2/14 19:00
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日本経済新聞 電子版
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和歌山県湯浅町にある済生会有田病院の男性医師ら2人の新型コロナウイルス陽性が判明した同県では地域の老人ホームや医療機関が予防策の強化を急いでいる。感染者2人の症状が現れた時期はほぼ重なるが、県は感染源の特定に至っていない。古いしょうゆの蔵が立ち並ぶ湯浅町は近年、インバウンド(訪日外国人)にも人気の観光地。突然の事態に住民には困惑が広がっている。

同病院のある湯浅町は近世から近代にかけてしょうゆが…

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