高齢者施設や病院、新型肺炎に備え急ぐ

新型肺炎
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九州・沖縄
2020/2/14 18:31 (2020/2/14 18:44更新)
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日本経済新聞 電子版
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感染経路の分からない新型肺炎患者が増えるなか、介護施設や医療機関が備えに追われている。感染を前提に隔離部屋を設けたり、家族を含めて面会を一切禁止したり。高齢者や持病のある人は感染すれば重症化するリスクが高いだけに対応を急ぐ。ただ「対策が思い浮かばない」「医師にも見分けが難しい」など悩む声も出ている。

2~4人が相部屋で生活する神奈川県横須賀市の老人ホーム「湘南ホーム」は14日、職員らが待機する部…

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