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JIA、737MAXの購入キャンセル 日本企業で初

投資会社、ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)は14日、米ボーイングの小型旅客機「737MAX8」の購入契約を解消したと発表した。日本企業が同型機の購入をキャンセルしたことが明らかになったのは初めて。ボーイングは2度の墜落事故を起こした737MAXの改善を進めているものの、米国の航空当局の認証が取れず、運航停止が続いている。影響が国内企業にも広がってきた。

JIAは2017年8月に航空機リース向けに737MAXを10機購入する契約を結んだ。21年から22年にかけて機体を受け取る計画だったが、事故で運航再開のめどが立たないことなどを理由に契約解消を決めた。20年12月期の業績予想に変更は無いとしている。

737MAXを巡ってはANAホールディングスが21年度以降最大30機の導入を計画している。

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