宮崎市予算案、過去最大に 戸敷市長「選択と集中」

2020/2/14 16:24
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宮崎市が14日発表した2020年度予算案の一般会計は1658億6千万円と、当初予算案として最大規模となった。伸び率は3.4%増で3年連続で増えた。戸敷正市長は同日の記者会見で、大災害に備えた街づくりや地方創生などの実現に向けて「事業の選択と集中を図った」と述べた。

最優先で着実に推進する「未来投資最優先推進枠」として、小中学生分の医療費助成事業と小学校へのエアコン整備事業に計19億3千万円を充てる。また「市民の命を守る事業」として、宮崎西インターチェンジ周辺に防災支援拠点を整備する事業に36億2千万円を計上した。

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