茨城・境町、スピード施策で活性化へ
こだま

2020/2/14 16:22
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日本経済新聞 電子版
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茨城県境町が面白い。関東平野のほぼ中央部にある人口2万4000人の小さな町は江戸時代は水運の拠点として栄えていたが、いつしか「何もない町」と呼ばれるようになり、人口減少や財政の悪化で衰退していった。橋本正裕町長は全国初となる自動運転バスの実用化などユニークな施策をスピード感をもって進めており、地域を再び活性化させようと奮闘している。

「3台を定常運行させる。無料で町民の皆さんに乗っていただきたい…

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