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パナソニック、IoTで防災強化 窓センサーと連携

窓センサーや住宅用火災警報器と連携する

パナソニックは14日、家庭内の家電製品などと連携するための中核機器「AiSEG(アイセグ)2」の機能強化版を3月24日から販売すると発表した。窓センサーや火災警報器と連携するなど防災や安心につながる機能を強化した。2030年度に13万台の販売を目指す。

専用の窓センサーとの連携では窓の開閉だけでなく、施錠ができているかも分かる。外にいてもスマホに通知が送られ、不安を解消できる。火災警報器との連携では、火災警報器の故障や電池切れなどの情報をスマホに届ける。専用の照明スイッチと連携すれば、火災時に家の照明を点灯でき、避難経路の確保に役立つ。

計37機器とつながるようになり、連携する機器の数は業界トップとなった。機能を強化したアイセグ2の希望小売価格は税別4万円から(工事費別)。20年度に4万台の販売を目指す。(黒田弁慶)

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