大阪府の緊急融資、取り扱いは19金融機関 新型肺炎拡大

2020/2/14 16:06
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大阪府は14日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営に影響が出ている中小企業向けの緊急融資制度について、取扱金融機関を発表した。府内の銀行、信用金庫、信用組合など19の金融機関が融資の相談や申し込みを17日から2021年3月31日まで受け付ける。

取扱金融機関は、りそな銀行、池田泉州銀行、関西みらい銀行、紀陽銀行京都銀行、徳島大正銀行、南都銀行、みなと銀行、尼崎信用金庫、永和信用金庫、大阪信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、京都信用金庫、京都中央信用金庫、北おおさか信用金庫、近畿産業信用組合、中央信用組合、のぞみ信用組合。

融資対象は府内で1年以上事業を続け、新型コロナウイルスの感染拡大によって直近1カ月の売上高が前年同月比で10%以上減少している中小企業や個人事業主。前の年と比較した売上高や減少の理由、事業内容を具体的に書いた要件確認書類を所定の金融機関に提出して申し込む。運転資金や設備資金に充てる目的で2億円を上限とし、8000万円までは無担保で融資する。金利は固定で年率1.2%。

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