トヨタ、レンタカー体系を刷新 種別わかりやすく

2020/2/14 19:00
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トヨタ自動車は13日、4月1日からレンタカーサービスの体系を変えると発表した。乗用車の体系は現在の9つから「エコノミー」「スタンダード」「ラグジュアリー」など5つにする。クラス名や料金をわかりやすくして、消費者の利便性を高める。

トヨタレンタカーは全国に約1200店舗あり、12万台の車を保有する。サービス体系の見直しは2017年以来、約3年ぶり。

体系見直しにより、1クラス当たりの車両数が増え、予約に対応しやすくなる。料金は枠組みを見直すが、水準はほぼ据え置いた。従来のクラス名は「P1」「HV1」など記号で表記され、消費者から「わかりにくい」といった声が寄せられていたという。

今回、特別感を楽しめる車として燃料電池車(FCV)「ミライ」のクラスとして「SP2」も新設した。

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