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「後継者アリ」でも廃業、北海道企業に急増中

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北海道の休廃業・解散件数が2019年、3年ぶりに増加に転じたことがわかった。帝国データバンクによると道内企業の休廃業・解散件数は18年比4.4%増の1310件と、東京都や大阪府に次ぎ3番目に多い。北海道は全国を上回る急ピッチで人口減が進んでおり、継続できる事業もやむなく断念するケースが多いようだ。

企業や個人事業主が休廃業や解散した件数、法的整理にあたる倒産件数を同社のデータベースから抽出した。道...

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