時短サービス 働く母親の7割「調理」関連を利用

社会・くらし
2020/2/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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女性の時短サービスの利用について博報堂が調査したところ、働く母親の7割以上が、調理の時短につながる商品やサービスを月1回以上使っていることがわかった。なかでも食材宅配サービスなどの利用率が、独身で子供がいない働く女性よりも高かった。

調査は都市圏在住で年収200万円以上の25~39歳の有職女性645人を対象にインターネットで実施した。小学3年生までの子供がいる母親の利用率と独身女性の利用率の差が…

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