IR汚職、中国企業側の元顧問も保釈

社会・くらし
2020/2/14 9:32
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カジノを含む統合型リゾート(IR)の参入を巡る贈収賄事件で、贈賄罪で起訴された中国企業「500ドットコム」元顧問、仲里勝憲被告(47)が13日、保釈された。東京地裁が10日に保釈を認める決定をし、仲里被告が13日までに保釈保証金計600万円を納付した。

事件を巡っては、衆院議員の秋元司被告(48)=収賄罪で起訴、500ドットコム元顧問の紺野昌彦被告(48)と日本法人元役員の鄭希被告(37)=いずれも贈賄罪と外為法違反罪で起訴=も保釈されていた。仲里被告の保釈で、東京地検特捜部に逮捕された4人全員の勾留が解かれた。

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