新型肺炎が石油需要直撃、10年半ぶり減 IEA予測
1~3月期

OPEC
新型肺炎
環境エネ・素材
中国・台湾
ヨーロッパ
2020/2/14 4:29
保存
共有
印刷
その他

【ロンドン=篠崎健太】新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が、石油の需要に影を広げている。国際エネルギー機関(IEA)は13日、1~3月期の世界需要が前年同期比で日量43万5000バレル減るとの予測を発表した。四半期ベースで前年を割り込めば米金融危機後の2009年7~9月期以来、10年半ぶりの事態だ。世界2位の消費国である中国の経済混乱が石油市場を直撃する。

IEAは同日発表した月報で「世界の石油…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]