メキシコ中銀、0.25%利下げ 5会合連続

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2020/2/14 4:17
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【メキシコシティ=丸山修一】メキシコ銀行(中央銀行)は13日に開いた定例の金融政策決定会合で、政策金利を現状から0.25%引き下げ、7%にすることを決めた。利下げは5会合連続だ。2019年の成長率が10年ぶりのマイナスに落ち込むなど経済活動が低迷する一方、通貨ペソや物価上昇のペースは安定しており、金融緩和を続けやすい環境となっている。

利下げを続ける背景には経済成長が落ち込んでいることがある。メ…

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