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心折れた「意識高い系」転職4回で行き着いたインド

アジアで働く(6)

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インド北部ウッタルプラデシュ州(UP州)で1月、32歳の農家の人が借金を苦に首つり自殺をした。13億人を超える国民の6割は農村部で暮らすが、困窮は深刻だ。自殺する農業従事者は年間1万2000人超。収穫量が増えず肥料や種苗を買うお金がない。金融機関から融資も受けられず、やむなく高利貸から借金した結果、返済に詰まり自ら命を絶つ――。各地で悲劇が繰り返されている。

■インドの農家を支援

そんなインドの農家...

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アジアで働く

若者の海外離れが進んでいるというが、本当なのだろうか。大企業を飛び出した起業家、現地を駆け回る営業マン、星付きレストランのパティシエまで。アジアを見渡すと、実は多彩な分野で活躍する日本人がいる。新型肺炎問題をはじめ、不安の種がないわけではないが、まだまだ伸び盛りのアジアにチャンスが広がっているのは間違いない。挑戦する日本人の姿を通じ、今どきの海外での働き方を探る。

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