心折れた「意識高い系」転職4回で行き着いたインド
アジアで働く(6)

アジアで働く
2020/2/16 2:01 (2020/2/18 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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インド北部ウッタルプラデシュ州(UP州)で1月、32歳の農家の人が借金を苦に首つり自殺をした。13億人を超える国民の6割は農村部で暮らすが、困窮は深刻だ。自殺する農業従事者は年間1万2000人超。収穫量が増えず肥料や種苗を買うお金がない。金融機関から融資も受けられず、やむなく高利貸から借金した結果、返済に詰まり自ら命を絶つ――。各地で悲劇が繰り返されている。

■インドの農家を支援

そんなインドの農…

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