新型肺炎、水面下で拡大の恐れ 見えない感染ルート

新型肺炎
2020/2/14 1:00 (2020/2/14 5:21更新)
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中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、13日に国内初の死者が確認された。他にも中国とのつながりが不明な患者が複数明らかになった。ウイルス検査の網から漏れ、既に水面下で感染が拡大している恐れもある。新たな段階に対応した検査や医療の態勢整備が求められる。

厚生労働省によると、神奈川県の80代女性は1月22日に倦怠(けんたい)感を訴え、2月1日には肺炎の診断を受けて入院した。当初…

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