「エネルギーハーベスティング」 携帯電波で発電
Nexttech2030

日経産業新聞
2020/2/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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携帯電話基地局などから出る微弱な電波を使って電力を生み出す――。そんな技術の実現に道を開く高性能のダイオード(整流素子)を富士通と首都大学東京が開発した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の本格的な普及に向け、電池などに頼らずにセンサーに電力を供給する技術が求められている。2030年ごろの実用化が期待される「環境電波発電」は、その有力な候補となりそうだ。

自動車や家電製品、工場の設備からウ…

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