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ネットワン、循環取引で276億円架空計上 中間報告書

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東芝子会社など複数のIT企業が関与した架空取引で、東証1部のシステム開発、ネットワンシステムズが13日、調査委員会の中間報告書を公表し、元営業担当が取引を持ちかけるなど主導役を担ったと明らかにした。同社は累計で276億円の売上高を水増ししていた。架空取引にはダイワボウホールディングス(HD)子会社も関与していたことが新たに判明した。

ダイワボウHD傘下のダイワボウ情報システム(大阪市)は2014~16年度に今回の取引で計50億円の売上高を架空計上...

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