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ユニチャーム社長、「マスク需要が5倍」 新型肺炎

ユニ・チャームの高原豪久社長は13日、新型コロナウイルスの拡大により「マスクは通常の5倍の需要が発生している」と述べた。同社や日本衛生材料工業連合会(東京・港)によると、2020年に入ってから約15億枚のマスクが国内で出荷された。通常の需要は1カ月で3億枚ほどとされる。

同連合会によると、国内で流通するマスクのうち国内生産は2割にとどまり、大部分は中国から輸入している。高原社長は「中国の需要拡大で輸入できなくなっている」と話した。

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