ユニチャーム社長、「マスク需要が5倍」 新型肺炎

2020/2/13 20:19
保存
共有
印刷
その他

ユニ・チャームの高原豪久社長は13日、新型コロナウイルスの拡大により「マスクは通常の5倍の需要が発生している」と述べた。同社や日本衛生材料工業連合会(東京・港)によると、2020年に入ってから約15億枚のマスクが国内で出荷された。通常の需要は1カ月で3億枚ほどとされる。

同連合会によると、国内で流通するマスクのうち国内生産は2割にとどまり、大部分は中国から輸入している。高原社長は「中国の需要拡大で輸入できなくなっている」と話した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]