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「エフピコ・リム」一部閉鎖して改修へ 福山市が案提示

広島県福山市は13日、8月に閉館する大型集客施設「エフピコRiM(リム)」の再生について、一部フロアを閉鎖した上で改修する案を示した。官民でJR福山駅前再生について議論する「福山駅前デザイン会議」で表明した。スピード感や初期費用を考慮した。市議会などにも諮り、3月末までに方針を固める。

1992年建築のリムは地上9階、地下2階建て。老朽化を理由に管理運営会社が福山市に解約を申し出て合意していた。福山市は一括再整備(当初費用65億円)、解体売却(解体費30億円)など4案を検討していたが、「1階のみ活用する際の整備費は2億6000万円、その後の需要変動にも柔軟に対応可能」として一部閉鎖・改修案を示した。

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