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TATERUの前期 最終赤字145億円 賃料改ざん響く

アパート開発のTATERUが13日に発表した2019年12月期の連結最終損益は145億円の赤字(前の期は8億円の黒字)だった。18年に社員による顧客資料の改ざんが発覚し、発注の取り消しが増えた。保有資産の一部で減損損失も計上した。

売上高は76%減の188億円、営業損益は96億円の赤字(前の期は7億円の黒字)だった。早期退職者の募集などの費用も響いた。同日、監査法人をあずさ監査法人から監査法人ハイビスカスに交代すると発表した。

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