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日揮、4~12月期最終52%減益 投資売却が期ずれ

日揮ホールディングスが13日に発表した2019年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比52%減の47億円だった。前期に海外で複数の大型液化天然ガス(LNG)プラント工事があった反動のほか、投資事業の売却時期が見通しより遅れた影響が出た。

売上高は19%減の3422億円、営業利益は12%減の134億円だった。前年同期はオーストラリアとロシアで大型のLNGプラント工事があった。日揮が出資する海外の発電事業は出資分の売却時期が当初見通しの昨年後半から今年にずれ込んだ。

出資事業の売却益は1~3月期に計上できる見通しで、20年3月期の通期業績見通しは据え置いた。

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