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パラオのマグロ漁、20年以降も継続 南太平洋は資源争奪戦

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マグロの好漁場を抱える南太平洋のパラオ。海の環境保護を目的に今年から外国船の漁を禁止する方針を示していたが、交渉の結果、日本の漁船が漁を続けられることが決まった。特に県の漁獲量の半分超をマグロが占める沖縄県の漁師は一安心だ。ただ、南太平洋では国際的な資源争奪戦が激しさを増しており、気が抜けない。

沖縄は新鮮なマグロが水揚げされ、市場にはトロに赤身、目玉や白子など珍味も並ぶ。「漁師は皆、安堵している...

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