投資用マンション融資書類改ざん、金融庁も調査視野に
アルヒとアプラスは実態解明始動

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2020/2/13 23:00
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日本経済新聞 電子版
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アルヒとアプラスによる投資用マンション向け提携ローンで審査書類が改ざんされていた問題をめぐり、関係者が実態解明に動き出した。事態を重くみている金融庁は両社への調査も視野に、貸金業者への監視を強める方針だ。

問題が発覚したのは、不動産業者から持ち込まれた投資用マンションの購入資金の融資申し込みを、アルヒがアプラスに仲介した案件だ。不動産業者から執拗な勧誘を受けて2018年に都内のマンションを300…

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