世界の見本市・会議、相次ぎ中止 33兆円産業に影響

新型肺炎
ネット・IT
自動車・機械
サービス・食品
東南アジア
ヨーロッパ
2020/2/13 19:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、大規模なイベントを中止する動きが世界で広がっている。12日には世界最大のモバイル関連見本市「MWC」が開催を断念し、国際会議の盛んなシンガポールや香港でも中止や延期の決定が相次ぐ。世界の展示会の来場者数は年間3億人、経済効果は33兆円に上る。相次ぐ中止はホテルなど広範な産業の収益を下押しする。

「コロナウイルスに関する懸念が世界的に高まり、開催は不可…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]