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呉製鉄所閉鎖対応、市が市議会に説明

日鉄日新製鋼呉製鉄所の2023年9月末閉鎖が決まったことを受け、呉市議会は13日、議会協議会を開き市側に今後の対応について説明を求めた。

新原芳明市長は「製鉄所は戦後70年にわたり地域経済や雇用を支えてきただけでなく、市民の誇りでもある。国や県、関係機関と力を合わせて対策に取り組んでいきたい」と語り、県と合同で対策本部を設置したことなど市の基本姿勢を説明した。

閉鎖の影響について市産業部は「心配されるのは関連・協力企業を含む従業員の雇用や経営だが、日本製鉄が今後どのように対応していくか十分につかめていない。情報収集に努めたい」と述べ、閉鎖に向けたプロセスで日鉄から詳しい説明がないことへのもどかしさものぞかせた。

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