アリババの経営にも影 浙江省で感染者急増

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2020/2/13 18:22
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日本経済新聞 電子版
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新型肺炎の感染拡大がアリババ集団の経営にも影を落とし始めている。本社がある浙江省では新型肺炎の感染者が急増し、13日時点で1145人となった。感染者数では中国大陸にある31の直轄市と省、自治区のうち4番目に多い。

浙江省杭州市は「アリババの町」とも言われる。グループの金融会社でスマホ決済「支付宝(アリペイ)」を手掛けるアント・フィナンシャルなど中核会社が拠点を持ち、提携先の物流拠点も多い。中国メ…

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