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学生データ活用、悩む企業 リクナビ問題で基準見えず

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就職活動をする学生に関するデータの活用はどこまで認められるのか、企業の困惑が続いている。就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京・千代田)の「内定辞退率」販売問題で厚生労働省は利用企業を行政指導した。一方で最高裁判例は企業の採用に幅広い裁量を認めており、適正なデータ活用の基準は不明確なままとなっている。

「採用でデータ分析を極力使うな、ということだろうか」。あるベンチャー企業の...

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就活

新型コロナウイルス感染拡大がやまない中でも就職活動に励む学生、採用する側の企業は、ともにオンラインと対面を駆使しより良い出会いを求めます。就活に役立つニュースや、様々な疑問に答える『就活探偵団』などの読み物を掲載します。

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