米の「和平案」が新たな火種 石油足りて関心低下
イラン危機の行方(下)

中東・アフリカ
2020/2/14 0:00
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日本経済新聞 電子版
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トランプ米大統領が1月28日に示したイスラエルとパレスチナの和平案について、イランの最高指導者ハメネイ師はツイッターで「トランプの余命より短い(間に消える)だろう」と皮肉った。

トランプ氏の和平案は帰属が争われている聖地エルサレムを「不可分の首都」と認めるなど、イスラエル寄りの内容だった。体制安定のためトランプ政権と親密な関係を保ちたいサウジアラビアをはじめ、パレスチナ市民の「同胞」のアラブ諸国…

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