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空港「人の往来が半分に」 韓国LCCに新型肺炎の影

新型肺炎 揺れるアジア(4)

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「人の往来はいつもの半分以下になった」。利用客数が1日19万人のアジア有数のハブ空港、韓国仁川国際空港。カウンター業務に就く女性職員は不安顔で話す。普段は旅行客があふれて騒がしい出発ロビーは、感染予防のマスク姿で無言で行き来する旅行客が目立つ。

特に閑散としているのが、中国系航空会社とともに韓国の格安航空会社(LCC)のカウンターだ。近距離の国際線が多い韓国LCCにとって中国路線は日本路線とともに...

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