NTN、自治体に移動式電源 災害で通信システム構築

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
自動車・機械
関西
2020/2/14 2:00
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ベアリング(軸受け)大手のNTNが新たな収益の柱としてエネルギー事業を育成する。コンテナ型装置を開発しており、風力、水力、太陽光などの発電に対応する。今春をめどに大型製品を投入する計画だ。通信キャリアなどと組み、災害時に通信システムを構築する実証実験も産学で実施した。クルマの電動化で主力であるベアリングの需要は先細りするとみられ、成長分野に活路を見いだす。

農業用水路に設置できる水車、小型風車、…

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