シングテル、24%減益、景気減速と価格競争で本業不振
肺炎の影響に懸念、通期見通しを下方修正

東南アジア
アジアBiz
2020/2/13 15:13
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【シンガポール=谷繭子】シンガポール・テレコムが13日発表した2019年10~12月決算は純利益が前年同期比24%減の6億2700万シンガポールドル(約496億円)だった。中核市場であるシンガポールとオーストラリアの景気減速のあおりを受けた。新型肺炎の感染拡大が景気をさらに冷やす懸念もあり、20年3月期の見通しを下方修正した。

10~12月の売上高は前年同期比5%減の43億7800万シンガポール…

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