新型肺炎、検疫で隔離可能に 政令を閣議決定へ

新型肺炎
2020/2/13 13:09
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加藤勝信厚生労働相は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者や感染の疑いのある人について、検疫法上の「隔離」や「停留」をできるようにすると表明した。政令の改正案を13日中にも閣議決定する。

隔離や停留は入国前に実施する。隔離では新型肺炎の患者や疑いがある人などに医療機関の個室などに入院してもらう。停留は感染の疑いのあ…

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