/

新型肺炎、検疫で隔離可能に 政令を閣議決定へ

記者会見する加藤厚労相(13日、厚労省)

加藤勝信厚生労働相は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者や感染の疑いのある人について、検疫法上の「隔離」や「停留」をできるようにすると表明した。政令の改正案を13日中にも閣議決定する。

隔離や停留は入国前に実施する。隔離では新型肺炎の患者や疑いがある人などに医療機関の個室などに入院してもらう。停留は感染の疑いのある人に医療機関などにとどまってもらう措置。

横浜沖で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客は個室にとどまるよう要請されているが、明確な法的根拠は無かった。

政府のチャーター便で帰国した人の中に無症状の感染者がいたことも踏まえ、感染症法の政令も改正し、無症状感染者も入院措置や医療費の公費負担ができるようにする。

新型肺炎

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン