/

この記事は会員限定です

たった一人の出版社 万人でなく必要とする誰かに

夏葉社代表・島田潤一郎さん(人間発見)

[有料会員限定]

出版不況のなか創業し、埋もれた文学作品を復刊してきた「夏葉社」(東京都武蔵野市)。代表の島田潤一郎さん(43)は編集から営業、発送まですべての業務を一人でこなす。ベストセラーは狙わない。つくるのは「誰かが必要としている本」だ。

◇   ◇   ◇

一人でやろうと思ったのは、チームを組んで何かをやることが苦手だったからです。一人ならば、結果がだめでも納得できます。

作家になりたくて、大学を卒業してから...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4710文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン