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タイでミシュランの星獲得 日本人パティシエの探究心

アジアで働く(7)

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美食の国タイでレストランを開業し、わずか4年でミシュランの星を獲得した日本人がいる。パティシエの星野早紀(33)だ。タイの伝統料理をベースとしたコース料理に、納豆や味噌など、日本ならではの食材をさりげなく織り込む。タイ人シェフの夫と二人三脚で、ホシノはきょうもキッチンに立つ。

バンコクのレストラン「80/20(エイティー・トゥエンティー)」はきょうも客で混み合う。メニューはコースのみだが、202...

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アジアで働く

若者の海外離れが進んでいるというが、本当なのだろうか。大企業を飛び出した起業家、現地を駆け回る営業マン、星付きレストランのパティシエまで。アジアを見渡すと、実は多彩な分野で活躍する日本人がいる。新型肺炎問題をはじめ、不安の種がないわけではないが、まだまだ伸び盛りのアジアにチャンスが広がっているのは間違いない。挑戦する日本人の姿を通じ、今どきの海外での働き方を探る。

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