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暖冬で豚・鶏肉安く 前年比6~12%、鍋需要鈍る

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暖冬が響いて豚肉と鶏肉が値下がりしている。冬には鍋向けの消費が増えるのが通例だが、今年は記録的な暖冬で需要が低迷。スーパーでは売り上げが落ちていて、2月上旬の卸値は前年同期比6~12%安くなった。需要が鈍い一方、鶏は産地で設備投資が進み飼養羽数が増加。豚は温暖な気候で生育がよく、生産が伸びている。今後も暖かい日が続けば相場は伸び悩みそうだ。

水炊きや鶏団子などに使う鶏肉(東京市場、もも肉)の2月...

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