WHO事務局長、クルーズ船の入港拒否に苦言

2020/2/13 7:03
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日、新型コロナウイルス感染の疑いでクルーズ船の受け入れを拒否している一部の国について、「科学的な証拠に基づいたリスク評価をしていないことが多い」と苦言を呈した。船舶の自由な入港の許可と、旅行者への適切なケアの原則を尊重するように各国に通達する方針を示した。

WHOは、これまでに出港手続きが遅れたり、入港が拒否されたりしたクル…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]