米、同盟国の通信も解読 戦争時に対イランで活用

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2020/2/13 3:31
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【ワシントン=共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は11日、1960年代から各国の公電を解読してきた米中央情報局(CIA)が同盟国もスパイ活動の標的にしていたと報じた。日本政府もCIAなどが秘密裏に所有していた会社の暗号機を購入したとされ、標的になっていた可能性がある。暗号機は対イランの情報収集でも活用された。

この会社はスイスの暗号機製造会社「クリプトAG」。米国と西ドイツが共同で買収したが、東…

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