壁に直面するソフトバンクGファンド
2号は「規模縮小」

企業決算
ネット・IT
2020/2/12 21:24
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ソフトバンクグループの投資ファンド事業が成長の壁に直面している。1号ファンドのつまずきで新規投資にブレーキがかかり、投資先企業の上場計画も後退気味だ。投資して回収し、配当するファンド運営の循環が弱まっている。ファンドの出資者やソフトバンクGの株主に還元する資金をどう確保するかも課題になってきた。12日の会見で孫正義会長兼社長は2号ファンドの「規模を縮小する」考えを明らかにした。

ファンド事業では…

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