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仙台の楽天球場、野村元監督の献花台

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団(仙台市)は12日、11日に死去した楽天元監督の野村克也氏の献花台を本拠地球場の楽天生命パーク宮城(同)に設けた。受付は午前10時~午後5時で、15日まで設置する。

多くの人が別れを惜しんだ(12日、仙台市)

野村氏は2006年から4年間、楽天の監督を務めた。球団の立花陽三社長は「球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)出場だけでなく、楽天イーグルスの土台を築いた」と謝意を述べた。

宮城県の村井嘉浩知事は「チーム創生期の盛り上げに多大な貢献をした」とコメント。仙台市の郡和子市長は「試合後の含蓄やユーモアに富んだコメントに代表される人柄は仙台・東北の人々に愛され、これからも私たちの心に刻み込まれていくものと思う」との談話を発表した。

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