物流混載、中小企業も AIでマッチング

2020/2/12 21:30
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日本経済新聞 電子版
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物流網の維持が難しくなりつつある地方で、業種を超えた企業間物流の仕組みが始まる。受発注情報を官民がつくるデータプラットフォーム上で共有し、人工知能(AI)によるマッチングで混載輸送を実施する。中小・中堅企業の物流効率化を後押しする。

まず、2019年度末から岐阜県内にある自動車部品などの製造業を対象に実証実験を開始する。内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」事業の一環で、国土交通省と経済…

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